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寝相・寝姿で解る猫の警戒心レベル

寝ている猫
寝るのが仕事の猫さんですが、その寝姿のバリエーションは
様々で中には凄まじい格好をしている猫などを見かけることが
あります。


我が家の猫も1匹のほうは寝相が悪く多くのバリエーションがあります。
一例は下記記事に載せてありますのでよければご覧ください。
どうしてこうなった?寝相の悪い猫の画像

さて、そんなおちゃめな猫ですけど、この寝姿には
意外な意味があったりします。
それが警戒心と外気温の2つに関係します。

大きくわけて寝姿で判別できる3つのポーズがありますので
それぞれに特徴を書いていきます。

寝姿で解る警戒レベル

警戒
なにこれボール?いえ猫です。
ダンゴムシのようにつついて丸った…わけではありません。

で、このボー・・、このポーズ。
手足を丸めて全体が丸まっている状態の場合は
警戒心が強いもしくは外気温が15度以下の状態を示します。

猫はコタツでうんちゃらの歌のように冬場はよく
丸まっていることが多いのはこのためです。
弱警戒

これも一般的なポーズですね。
横になってリラックスしている状態の場合は
警戒心が薄いもしくは外気温が15~22度ほどの状態を示します。

野良猫とかでも春のポカポカした時期などにはこのように
まったりしている猫もたまに見かけます。

寝相
これは見たまま超リラックスしてお腹を見せて仰向けになっている状態で
警戒心がまったくないもしくは外気温22度以上で暑くてだらけてる
状態です。

我が家の猫も夏場は風呂場の涼しいタイルの上などでひっくり返って
たりします。

危険のある外では、こんな格好していたらいざというとき素早く動けない
ためまったく無警戒な状態をみることは少ないかと思いますが、安全な
室内だと意外とだらけてる猫も多いかと(;^ω^)


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