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短毛種、長毛種それぞれの特徴

二匹の毛の長さ
猫の毛の長さは基本的に毛の短い短毛種と
毛の長い長毛種に分類されます。

それぞれ特徴が異なるので、猫を飼い始める前に
どのような特徴があるのか知っておくほうがいいです。

我が家では、丁度両方の毛種の猫がいるので実体験を踏まえて
解説のほうしていきたいと思います。

短毛種の特徴

短毛種
普段のお手入れが簡単なのが、こちらのタイプ。
ブラッシングとかお手入れ面倒~(・3・)
って方は迷わず短毛種がオススメ。

手間のかかり具合はあくまでも長毛種と比べてであり
最低限のブラッシングやシャンプーなどは必要です。

そのほか特徴としては、毛が短いためさわり心地がなめらかで手触りが良いです。
ブラッシングするとツルツルな手触りになります(・∀・)

毛の抜け具合に関しては、一見解りづらいのですが服などを
よく見るとそりゃまあびっしりと毛がついており、まったく毛が抜けないわけじゃありません。
あくまで目立ちにくいだけでよく見るともっさり抜けます。

長毛種の特徴

長毛種
面倒くさがりには向かないのがこちらの長毛種タイプ。

定期的にブラッシングなどお手入れしてあげる必要があります。
その理由としては

  • 抜け毛が多いのでその予防
  • 毛づくろいの際に飲み込んでしまう毛を減らすため
  • 毛が絡まって毛玉ができるのを防止

それ以外にもとにかく手が掛かり、換毛期(毛が入れ替わる時期)とも
なると我が家は地獄絵図と化しますw

うちのちびは、とにかくもっさりしてます。
換毛期になると、クシを通したり風呂入れたりして抜け毛が部屋中に
散らばるのを阻止するわけですが、その量は
「猫の毛を詰めてミニ座布団でも作れるんじゃ?」
と言わんばかりの大量の抜け毛が発生します。

他の長毛種は解りませんが、うちの猫(ちび)は見た目のほとんどが毛
でできていますw
お風呂に入れるともっさりな毛が水を吸って見た目がガリガリの
宇宙人みたいなります。
そんな激しいギャップがあるほど毛量は半端ないです。

あと困る点としては、おしり周りの毛もすごいので、伸びすぎるとうんちが毛にくっつく
場合があります。そのため、定期的におしり周りの毛もカットしてます。
↓尻尾の見た目がこん棒みたいw
おしり周りの毛
もっと言えば、肉球も毛で埋まってますw
肉球
毛をかき分けてやっと肉球が押せる状態です(;´∀`)

と、まあ短毛種に比べとにかく手間がかかる長毛種。
特にこだわりがないのであれば、手間が少ない短毛種を
選んだほうがなにかと楽ちんではあります。


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