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「飼い方やしつけ方」の記事一覧

離乳期を過ぎた成長期の子猫に与えるエサは?

肉
離乳期を過ぎる8週目辺りから子猫には離乳食を卒業し
キャットフードへと移行していきます。

個体差もありますので、興味を示して普通に食べれそうなら
早い段階でキャットフードへ移行する場合もあります。

成長期以前のエサの与え方については下記を参照ください。

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離乳期の子猫に与えるエサ(食事)は?

子猫エサ
生後3週間ほど過ぎた子猫には、ミルクを卒業し離乳食を
与える時期になってきます。

この時期になったらミルクと並行し徐々に離乳食と水に
シフトしていくようにします。

ちなみに、離乳期は3週間~8週間前後ですが、個体差がありますので、
授乳期が早い子猫もいれば、遅い子猫もいます。
移行のタイミングは興味を示してきた(食べたそう)辺りに切り替えていきます。

授乳期のミルクのあげ方については
授乳期の子猫に与えるミルクの飲ませ方
を参照ください。
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生まれたての子猫を飼う際に用意するもの

ダンボール
生後~3週間程度の授乳期の子猫を飼う場合
に揃えておきたい物はどんなものでしょうか?

経験談を踏まえつつ、そのあたりの紹介をしていきます。

まず、用意しておきたいものは以下の通り。
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授乳期の子猫は排泄ができないのでお世話が必要

お世話
離乳前の子猫は自分で排泄(うんち、おしっこ)ができないので
飼い主さんが手伝ってあげる必要があります。

母猫がいるなら、子猫の排泄腔を刺激し排泄を促すのですが
いない場合は母猫の代わりに排泄のお手伝いをしなければいけません。

お世話のタイミングについては食事前がベスト。
ようはミルクをあげるまえにするのが良いです。
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授乳期の子猫に与えるミルクの飲ませ方

子猫ミルク
授乳期の時期(生後3週間ほど)子猫は母猫にすべてお任せするのが
一番良いのですが、なにかの都合で母猫がいない場合は
飼い主がミルクを与える事になります。

ここで最初パッと思いつくのが牛乳温めてあげればいいかな~。
と考える人もいるかと思います。(自分がそうでしたw)

しかし、残念。人間が飲む牛乳はNG(><)

子猫に与えるには栄養バランスも悪く下痢の原因にもなります。
そのため、子猫の授乳用のミルクが必要になります。
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