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短毛種、長毛種それぞれのブラッシングの方法

ブラッシング
同じ猫でも短毛種、長毛種で扱うブラシも異なれば手間も異なります。

これからそれぞれの猫の毛質に合わせた方法を書いていきます。
ブラシの種類については
猫用のブラシの種類と特徴をまとめ」をご覧ください。

短毛種のブラッシング

短毛種は面倒ならブラッシングはしなくても大丈夫です。
ただ毛は抜けるので、お手軽な方法としては毛がよく取れ匂いもすっきり
するグルーミングスプレーを使うのが楽ちんです。

使い方としては、スプレーをした後に猫の体を手で
なでるハンドグルーミングをするだけです。

お金をかけたくない場合は手を水で軽く濡らした状態で
ハンドグルーミングするだけでも十分効果があります。
これをするだけで毛は十分に取れますので大変お手軽。

また、冬場は静電気が起きやすいので短毛種、長毛種ともに
ブラッシング前に上記方法を事前にしておくのがオススメです。

ブラシをする場合は、短毛種の場合はラバーブラシを使うと毛がよく
取れます。また、ラバーブラシは皮膚を刺激し血行も良くします。
ブラシの効果については「猫のブラッシングの効果」参照。
短毛種のブラッシング
我が家の場合はピンブラシで皮膚をマッサージしたのち、
ブリストル(獣毛)ブラシで毛並みをキレイにしてます。
ブラシ後はツルツルになって手触りがいいです(^ω^)

長毛種のブラッシング

長毛種はブラッシングが日課なのでとても大変です。
やらないとどうなるのか?といえば体中が毛玉畑となり豊作続きとなります。
そうならないためにも、毛玉やほつれを毎日ほぐしてあげる必要があります。

使うブラシは、スリッカーブラシやコーム(クシ)を使いほぐしてあげます。
その後仕上げとして、ブリストル(獣毛)ブラシで毛並みを整える感じです。

我が家の場合は↓のようにまず粗い目のほうのクシで梳かします。
その後に目の細かいほうで再度梳かします。
クシでのブラッシング
すると、まあこんか感じにもそっと毛が収穫できます。
換毛期ともなると、ミニ座布団作れるくらい穫れますw

その後、ブリストル(獣毛)ブラシで整えると
下記のように見栄えがよくなります。
長毛種のブラッシング

上記に加え「猫のブラッシング動画まとめ」も参考になるかと思います。


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