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猫の爪とぎ対策はどうしたらいいのか?

爪とぎ
猫に爪とぎのしつけをしてもうまくいかなかった場合は
次にその対策をする必要があります。

しつけに関しては「猫の爪とぎしつけ」をご覧ください。

目次

爪とぎの行為をそのまま放置しておけば、
それだけ被害が拡大することとなります。
そんなことにならないためにも、対策をしておきましょう。

爪とぎ対策

まず始めに、爪とぎ器(ダンボールなど)は常に状態をチェック
しておきます。あまりにもボロボロの状態のまま放置しておくと
猫が他の場所(壁やソファー)で爪とぎをするようになってしまいます。
せっかくしつけたのに…」と涙目(´;ω;`)になる前に状態を
確認して交換するようにしておきます。

爪とぎ防止シート

効果の高いのがこの爪とぎシート。

表面がツルツルしているので、爪を滑らせて対象物を保護します。
半透明タイプが多いので、壁に張っても激しい違和感はありません。
シート

しつけスプレー

猫の苦手な匂いをつけて、その場所に近づかない
ようにさせる効果のあるスプレーです。
スプレー
ちなみに我が家では上記商品使ってました。感想としては一時的には効果はありました
がしばらく日がたつとまた同じ場所でそそうするようになりました。

しばらく使い続けないと効果がないようですが、この商品…
人間にも臭いが少々刺激的でしんどいw

そのため、使うなら同じく猫が苦手な柑橘系やココナッツ系を
使ったほうが良いかと思います。

爪切りをこまめにしておく

爪切りをしておけば、爪とぎによる家具などのダメージ
が少なくなります。

爪切りに関しては「猫の爪切りをする方法」をご参考頂ければと思います。

もので塞いでおく

爪とぎをしてほしくない場所にものを置いて
猫が立ち入れないようにしておくのもひとつの手段です。

例えば壁をガリガリするなら、壁の前にものを置いておけば
猫の進行を阻めるようになります。

爪にキャップをはめる

猫にネイルキャップをはめて爪からのダメージを
しっかりガードする方法。
自分は試したことがないので、感想は書けませんが
使い方としては、猫に無害なプラスチック製のネイルキャップ
を接着剤で爪に装着する形になります。

装着後、数週間は持つみたいですが、その後また着け直したりと
いささか面倒そうです。しかし、どこで爪とぎされてもキャップが
ガードしてくれるので、効果は高そうですね。

しかし猫の立場を考えると可哀想な気も…。

手術をする

ひらたくいえば、爪を使えなくする手術を施します。
海外では一般的になりつつあるようですが、日本ではあまり定着してません。

一般的な手術は第一関節から先を切り落とすといった手術となり
虐待ではないか?」と議論されることもしばしば。

赤ちゃんが生まれたから爪は危険…
などといった理由がある方もいるかと思うので飼っている方の
環境次第ではありますが、個人的に手術はちょっと抵抗がありますね。

家具が傷つくのが嫌だ…」程度の理由なら手術よりしつけをキチンと
やることのほうを優先してほしいところです。

以上いろいろな対策方法を載せてみましたが、効果のほどは猫によりけりなので、まずはいろいろご自身で試してみるのが一番です。


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