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猫の爪とぎはしつけておかないと家がボロボロ

爪とぎ
猫は爪を研ぐ動物です。

元々狩猟動物なので、爪(武器)を手入れするのはごくごく
自然の事です。さらに爪とぎには匂いをつける意味もあります。
ようは「ここは自分の縄張りだよー」とアピールすることです。
そのため、自分の気に入った場所で爪をつぐようになります。


まあ、それが自然の中ならともかく家の中でやられてしまうと
家中が大変なことになり、ギャ━━(;゚Д゚)━━ァ!!なんてことにも。

まずはその被害となった惨状の一部をご覧ください。
爪とぎの痕惨状
我が家のソファーと音楽ウーハーが無残な姿へと変わり果てています。
他にも革、合皮のたぐいや壁など無差別に攻撃対象にされています…。

キチンとしつけておかないとのちのち
このような惨劇に見舞われてしまうこともあります。
そのため、爪とぎのしつけは優先的に行いましょう。

爪とぎのしつけかた

正直、完璧なしつけは難しいのがこの爪とぎ。

まず、猫を飼う前に必ず爪とぎ器を優先して購入しておきましょう。
種類は、ダンボール、麻、じゅうたん、木などいろいろありますが
まずは、安価で猫にも好まれるダンボールタイプがいいかと思います。
もしくは、現状の売れ筋を購入しておきましょう。
ダンボールの爪とぎ>

しつけ方その1

猫が家にやってきたその日に爪とぎ器の前に連れていき
猫の手を持ってガリガリする動作を一緒にしてみます。
これを何度か繰り返し場所を覚えさせます。

しつけ方その2

その1が効果がなく他の場所でガリガリし始めたら、すかさず爪とぎ器が
ある場所まで猫を移動させ「こっちでするんだよ~」と誘導します。
このとき、爪とぎ器にまたたびを撒いておくとより効果的です。
また、興味を示さない場合は、素材を変えて再チャレンジしてみましょう。

しつけ方その3

その2を何度か試しても、ある一定の場所で爪とぎを繰り返す場合はすでに
その場所を気に入ってしまった可能性が高いので、今度はその場所に
爪とぎ器を設置するようにしましょう。

例えば、壁にガリガリするようなら同じ位置に爪とぎ器を設置し
壁から爪とぎ器へと対象を変更させます。

効果がない場合

我が家の猫どもの場合は、上記しつけをしても効果は半々といったところ。
用意した爪とぎ器の場所をメインでは使ってくれるのですが、
最初に画像を載せたよう猫どもが気に入ってる場所でもガリガリして
くれやがります(´・ω・`)

しつけ方その3も効果はあったのですが、我が家を例にすると
ソファーの上に爪とぎ器を置いておくのも見た目が邪魔くさいため
撤去してしまいました。

こうなるとあとは、爪とぎ対策を行うことになります。
対策については「猫の爪とぎ対策」を参照ください。


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