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成猫になってから与えるエサ(キャットフード)とその種類

キャットフード
猫は1年経てば立派な成猫となります。

成長が止まった後も子猫用の栄養価の高いエサを
与え続けていると肥満の原因になってしまいますので
この辺りから成猫用のエサへと切り替えます。


成猫以前のエサの与え方については下記を参照ください。

キャットフードの種類

基本的に猫のエサはドライタイプとウェットタイプに分けられます。
(細かく言えば、その中間のモイストタイプもあります)

ドライタイプの特徴

ドライフード
別名カリカリとか言われる事も多いドライタイプ。
栄養バランスに優れており、硬さがあるため歯周病の予防にもなります。
さらに、保存性に優れており価格も安く言うことなし。

デメリットとしては、水分量が少ないため水を多めに飲ませる
ようにしないと腎不全や尿路結石の原因ともなります。

ウェットタイプの特徴

猫缶
基本的に缶詰タイプのものとなります。
水分量が高く、猫の反応度も高い豪華な食事とも言えます。

ただ、ドライタイプに比べ栄養価も低いためバランスを考え
てあげるようにしましょう。

人間でも肉ばっか食ってたら身体に悪いのと同じです。

エサをあげる量について

子猫までの頃とは異なり、成長しきった成猫になると以前のように
エサを食べるだけ与え続けるとでぶにゃんになってしまいます

そのため、飼い主さんがカロリー計算し、1日の適切な量を計算
してあげる事が大事です。

カロリー計算とかよくわからないよ( ´・ω・`)

と思うので、そんな時は日本ペットフードさんの
「カロリー計算機」を利用すれば楽ちんです。

と、まあ一般的に必要な情報を書いてみましたが自分の家の
猫どもは、そりゃまあ適当ですw

食事の器は2匹で1個だけだし。
(2個用意しても暴れん坊が2個占拠しちゃうので1個になりました)

お腹が減ったら猫が催促してくるのでその時に適当にあげてるだけです。

でぶにゃんになるようだったら、キッチリするか(`・ω・´)
と思ってましたが、よく食う方(とら)はやんちゃで運動量多いし、
食事姿みるほうが稀な超小食(ちび)は心配するまでもないため
10年以上適当なままですw

本来はちゃんとしてほうがいいですし、肥満や体調不良になるようなら
カロリーにも気遣ってあげる必要があります。


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