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授乳期の子猫は排泄ができないのでお世話が必要

お世話
離乳前の子猫は自分で排泄(うんち、おしっこ)ができないので
飼い主さんが手伝ってあげる必要があります。

母猫がいるなら、子猫の排泄腔を刺激し排泄を促すのですが
いない場合は母猫の代わりに排泄のお手伝いをしなければいけません。

お世話のタイミングについては食事前がベスト。
ようはミルクをあげるまえにするのが良いです。


ミルクのあげ方については
授乳期の子猫に与えるミルクの飲ませ方
にて解説してますのでこちらをご参考ください。

お世話の方法

簡単にいえば、おしり付近を刺激してあげればいいだけです。

(^ω^)σ(*)トントン

この際、ウェットティッシュなどウェットなもので軽くトントン
と刺激してあげます。弱すぎず強すぎず刺激します。

北斗の拳のケンシロウでなくても秘孔のタイミングは何度がやってればマスターできるでしょう。
しかし、ツボをマスターした頃にはもう自分で排泄できるように
なっているんですけどね(;^ω^)

間違っても下の画像のように力いっぱいやらないでください。
大変なことになります。
かんちょー
排泄の出が悪い時は、40度程度のお湯で絞ったガーゼ等の温かいものを
使うとリラックスができ、うんちの出が良くなります。

排泄が終わったら、ウェットティッシュ等で綺麗に拭いてあげましょう。

個体差はありますが、離乳前まではお手伝いが必要と考えておいてください。


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