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授乳期の子猫に与えるミルクの飲ませ方

子猫ミルク
授乳期の時期(生後3週間ほど)子猫は母猫にすべてお任せするのが
一番良いのですが、なにかの都合で母猫がいない場合は
飼い主がミルクを与える事になります。

ここで最初パッと思いつくのが牛乳温めてあげればいいかな~。
と考える人もいるかと思います。(自分がそうでしたw)

しかし、残念。人間が飲む牛乳はNG(><)

子猫に与えるには栄養バランスも悪く下痢の原因にもなります。
そのため、子猫の授乳用のミルクが必要になります。

では、どのようなものをあげれば良いのか?
自分はオーソドックスな粉状のものを選びました。
あと、必ず「子猫用」と表記されるものを選びましょう。

調乳法は各製品で若干異なる場合がありますので、
商品に書いてある用法をよく読みましょう。

あとミルクに加えて哺乳瓶も必要です。
哺乳器
哺乳瓶でミルクを飲んでくれない場合はスポイトを使うといいです。(後述)

子猫へのミルクの飲ませ方

起きだしてミャーミョー?鳴きだしたらお腹が減ったの合図です。
(うんちの場合もあります)
離乳時までは頻繁にミルクをあげないといけないので、寝不足は
覚悟しておいたほうがいいかもしれません
寝不足
まずはミルクを商品の用法の通りに作り哺乳瓶に移します。
この際、作り置きはせずに面倒ですけどそのつど作りましょう。

次に哺乳器のゴム部分にミルクを塗り「ミルクだお~(^ω^)
と解るように匂いづけします。

さて、準備ができたところでやっとミルクをあげる瞬間が!

ここで間違えやすいのが仰向けでミルクをあげるようなイメージがありますが
母猫のおっぱいを吸ってるところをイメージし普通のうつぶせの状態であげましょう。
仰向け
こんな感じ↑

量は子猫が望むだけあげちゃってOKです。
お腹が出てきたら十分な量となります。

哺乳瓶だとミルク飲まないのだが…

うちの猫の片割れ(ちび)がそうでした。
そんな時はスポイトを試してみてください。

慣れるまで若干コツが入りますが、手順としては
口の脇からスポイトを差し込み少量づつ注入していきます。

注意点
スポイトであげる場合は勢いよくあげたりすると気管に入って
しまったりして大変危険です。
危険
スポイトは口の奥まで入れず手前部分にほんと気持ち入れる程度で
少量づつゆっくり入れていきます。

最初は吐き出したりして難しいですが、
焦らずゆっくり何度か試してみましょう。


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コメント

  1. 名無しねこさん より:

    暴れちゃうんですけど…どうすればいいですか?

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