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猫は子猫の頃に食べていたエサをメインに食べる

猫のエサ
ネットを見ていると、変わった物を食べている猫
の動画などをたびたび目にします。
例えばこんなトウモロコシを食べる猫とか
猫ってなんでも食べるんだなぁ~」とか思ってうちの猫にもトウモロコシあげてみてもうんともすんとも言いませんw

逆にマックポテトやチキンあげると普通に食べます。


これらの違いは一体なんなのか?
今回はこれについて触れていきます。

子猫の頃の食事が影響する

猫は小さい頃に食べて味を覚えたものを食べ物と
して強く認識するため、小さい頃の食事はとても重要だと言えます。

小さい頃に特定のエサしかあげていないとその後、異なるエサを
与えても食べ物と認識せず食べてくれないといったケースもあります。

我が家の場合は、子猫の頃に普通にマックポテトとかあげていたので
その頃に食べていたものは今でもガリガリ食べます。
ただ注意点としては猫には与えてはいけない食べ物もあるので
人間の食べ物を与える際は注意しましょう。そんなあげちゃ駄目な
物はこちら→猫に与えてはいけない危険な食べ物

野良猫なんかだと人間のゴミ漁って食べたりしているので
好き嫌いもなくなんでも食べるイメージがありますね(;^ω^)

生後がポイント

猫が食べ物として強く認識する時期は生後3週~生後2ヶ月あたりと
言われています。

この時期にいろいろな種類の味を覚えさせておくと成長した後も
普通に食べてくれます。

この時の注意点としては、「野菜をたくさんあげれば健康的でいいかも」と
考える方もいるかと思うのですが、猫は肉食なので野菜をあげすぎたりすると
逆に消化不良になっちゃう場合もあるので、あげすぎには注意です。

最後に

猫は飼い主と食事の好みが似るなんてことも聞きますが、これは小さい頃に
あげていたものがそのまま反映されているんですよね。
我が家の飼い主はジャンクフードばっかあげてたので、ポテチやマック好き
の猫になってしまいました。
※塩分強いのは良くないのであげても少量にしましょう

そんなことにならないように、小さい頃には食べても大丈夫な食材を広く浅くあげていると好き嫌いのない猫に育つのかと思います。


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